多くのミルク生産会社によれば、11月のミルク生産用原料の輸入価格が1トン当たり200ドル上昇している。ベトナムに輸入されているニュージーランド原産の生乳価格は、1トン当たり5,700ドルであり、前年同期比で2倍の価格となっている。
11月6日からミルク生産用原料に対する減税制度が導入されてはいるが、原料価格上昇のため、ミルク販売価格の下落は実現しそうもない。
小売価格は、180~200ミリリットルのパック牛乳の価格は、4パックあたり1万7,500ドンであり、2週間前の価格より1,000~2,000ドン上昇していた。