Australia and New Zealand Banking Group Limited(ANZ銀行)と香港上海銀行(HSBC)が、ベトナムにおける影響力拡大を図り、競争を広げている。
ANZは2012年までに利益を5倍(およそ15億ドル)とすることを目標として、アジア太平洋地域におけるマーケットシェアを拡大する計画。マレーシア、インドネシア、中国、インドと共にベトナムは1番大切なマーケットの1つとみなされている。
またメディアによれば、HSBCの元取締役であるANZのMike Smith頭取は、就任後最初の海外訪問先としてベトナムを選択した、という。